しらすの「今日も大漁!!」

子どもとゲーム機

今年初めて受ける講座は男女平等推進政策の「快適な生活優先型社会の実現」を目的としたもので全7回。
参加者は小さい子どもを持つお母さん14人。

1月の3回はつくしんこの文先生の講義で、日頃の悩みを一緒に考えていこうというものでした。

3回目の今日は「子どもにゲームや携帯をいつ買い与えたらいいのでしょう?」という話で盛り上がりました。

幼稚園に入ると目立ち始めるゲームを持つ子ども達。いくら家庭内でまだ買い与えないと決めていても、友達の輪に入っていけないわが子を見てつい決心が揺らぎ買ってあげてしまう親も多いのだとか。

しらすと公園で遊んでいるのときにこんな光景がありました。塾にこれから行くであろう賢そうな小学生達数人が横一列になって無言でゲームをしている姿は衝撃でした。終始無言でゲームをしていて時間がきたら自転車で走り去って行きました。

先生のアドバイスは毅然とした態度でこういった物言いだったら子どもも納得するのではないかと参考になるものでした。

「子どもは大人が思うほど弱い存在ではない。そんなことで自分の元を去ってしまう友達は本当の友達ではないのよ。どうしても欲しいなら働いてから自分で買うかお年玉で貯めて買いなさい。」
「遊ぶ約束は学校でしてくれば携帯は必要がない」

最近のドラマでも幼稚園児のゲーム機をめぐったトラブルの話がありました。買い与えるかどうか悩んでいる一人のママに向かっていった主人公のママのセリフ
「そんなにぐちぐち悩んでるのだったら買ってあげたら。子どもの機嫌をとるのは一番楽で簡単なことだたから。誰のためにやっているの?」

いずれはやってくるゲーム機の問題。
周りに流されずに我が家のルールを持ってしらすに凛とした姿勢で望めるだろうか。

「ルールは友達から教えてもらう。親は教えない。家でゲームをする時間を決めている」
ゲームを買ってあげたママの意見を聞いて少し救われた気がします。
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by pukopukok | 2008-01-29 18:10 | 地域活動

5歳の娘しらすと1才の息子こはだについてあれやこれやと綴っています
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